SIMフリー「motorola edge 60」6月12日発売、約6万円でAI機能・IP68・FeliCa対応
モトローラ・モビリティ・ジャパンは2026年6月3日、SIMフリー版のAndroidスマートフォン「motorola edge 60」を発表した。6月12日発売で、MOTO STOREでの想定価格は5万9,800円(税込)。約179gの軽量設計ながら、IP68防水防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、AI機能「moto ai」を搭載したミドルハイ向けの1台だ。
主なスペック
| 項目 | motorola edge 60 |
|---|---|
| チップセット | MediaTek Dimensity 7400(4nm) |
| メモリー | 8GB(RAM Boost対応) |
| ストレージ | 128GB(microSD最大1TB対応) |
| ディスプレイ | 6.7インチ pOLED、Super HD(1220p)、120Hz、HDR10+、最大4,500ニト |
| アウトカメラ | 5,000万画素(広角/OIS)+1,300万画素(超広角/マクロ)+1,000万画素(3倍望遠) |
| バッテリー | 5,200mAh、68W充電 |
| サイズ | 約161×73×8mm |
| 重量 | 約179g |
| 防水防塵 | IP68 |
| 耐久規格 | MIL-STD-810H |
| おサイフケータイ | FeliCa対応 |
| AI機能 | moto ai(撮影サポート、通知要約、とりまリスト) |
| OS | Android 15 |
| カラー | PANTONE ジブラルタルシーネイビー、PANTONE シャムロックグリーン |
| 価格 | 5万9,800円(税込) |
| 発売日 | 2026年6月12日 |
2026年6月4日時点の情報です。価格はMOTO STORE想定価格で、販売店により異なる場合があります。
約6万円でこのスペック
edge 60の最大の魅力は、5万9,800円という価格帯でIP68防水防塵、FeliCa、3倍光学望遠カメラを備えている点だ。同じ価格帯のSIMフリースマホと比較しても、充実した装備と言える。
ディスプレイはクアッドカーブデザインの6.7インチpOLEDで、HDR10+対応、最大4,500ニトのピーク輝度を誇る。PANTONE認証のディスプレイとカメラにより、色再現性にもこだわっている。
moto aiで撮影から日常使いまで
新たに搭載された「moto ai」は、カメラ撮影のアシストだけでなく、通知の要約や「とりまリスト」機能など、日常のさまざまなシーンで活用できる。GoogleのGemini Liveにも対応し、音声での対話型アシスタントも利用可能だ。
カラーバリエーション
カラーはPANTONE認定の2色展開。ジブラルタルシーネイビーはシックな印象、シャムロックグリーンは鮮やかで個性的な仕上がりだ。
- PANTONE Gibraltar Sea(ジブラルタルシーネイビー)
- PANTONE Shamrock(シャムロックグリーン)
関連リンク
ケイコ所長:「5万9,800円でIP68にFeliCa、3倍望遠まで入っておる。コスパはかなり良いのぅ」
コージ助手:「確かに。でもワイヤレス充電がないのはちょっと気になりますね」
ケイコ所長:「その分、68Wの有線充電でカバーしておる。5200mAhの大容量バッテリーなら、ワイヤレスがなくても十分実用的じゃ」
コージ助手:「あと、おサイフケータイ対応なのは嬉しいですね。SIMフリー端末でFeliCaが使えるのは貴重ですから」


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