povo認定中古スマホが提供開始
KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Life、Assurant Japanは、2026年4月20日から「povo 認定中古スマホ」の提供を開始しました。
スマホ本体の価格が高くなっている中で、povo2.0で使える中古スマホを、一定の検査や保証付きで買えるようにするサービスです。
povo認定中古スマホの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供開始日 | 2026年4月20日 |
| 対象端末 | povo2.0対応端末として認定された中古スマホ |
| 端末ランク | A(美品)、B(良品)、C(可)の3段階 |
| 検査 | 最大48項目の機能検査、データ消去、クリーニング、消毒を実施 |
| 保証 | 購入後30日間の無償保証 |
| バッテリー | iPhoneはバッテリー最大容量80%以上を確認 |
販売や購入後の問い合わせは、KDDIではなくAssurant Japanが担当します。購入ページもpovo公式サイトから外部の販売サイトへ移動する形です。
中古スマホを買う不安を減らせるのがポイント
中古スマホは価格が安い一方で、バッテリー状態、ネットワーク対応、赤ロム、外装状態、保証の有無などを自分で確認する必要があります。
povo認定中古スマホでは、販売される端末がpovo2.0対応端末であること、状態ランクを選べること、30日間の無償保証が付くことがメリットです。
特にpovoをメイン回線やサブ回線で使う人にとっては、povo対応端末かどうかを確認する手間が減るのは使いやすい点です。
注意点
一方で、注意しておきたい点もあります。
- 新品ではなく中古品
- Apple認定整備済製品やメーカー認定整備済製品ではない
- バッテリー最大容量80%以上の確認はiPhoneに限る
- 傷や汚れは端末ごとに異なる
- 販売機種や価格は在庫状況で変わる
- 購入後の端末問い合わせはAssurant Japanが窓口
価格だけで判断せず、ランク、保証内容、バッテリー状態、対応周波数、SIMロックの有無、支払い方法を確認してから購入したいところです。
どんな人に向いている?
povo認定中古スマホは、次のような人に向いています。
- povo2.0で使う端末を安く用意したい人
- 中古スマホを買いたいが、個人売買は避けたい人
- バッテリー状態や保証が気になる人
- サブ回線用、子ども用、予備機を探している人
逆に、メーカー保証や新品同様の状態を重視する人は、新品端末やメーカー認定整備済製品も比較した方が良さそうです。
まとめ
2026年4月20日から、povo2.0向けに「povo 認定中古スマホ」の提供が始まりました。
すべてpovo対応端末で、A/B/Cのランクから選べ、購入後30日間の無償保証が付くのが特徴です。iPhoneについては、バッテリー最大容量80%以上であることも確認されています。
中古スマホを安く買いたいけど、対応端末や保証が不安という人には、選択肢のひとつになりそうです。

povoで使える中古スマホを
認定品として買えるのは分かりやすいのぅ

中古スマホは安さだけでなく
保証やバッテリー状態も大事ですね

そうじゃ。iPhoneのバッテリー80%以上や
30日保証はチェックポイントじゃな

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