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iPhone 18 Pro、初の可変絞りレンズ搭載か?部品コストは50%増と予測

iPhone
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これはリーク情報であり、Appleが正式に発表した内容ではありません。実際の製品とは異なる可能性があることをご了承ください。

サプライチェーンアナリストのMing-Chi Kuo氏の予測によると、2026年秋に発表が見込まれるiPhone 18 Pro / Pro Maxに、iPhone初となる可変絞りレンズが搭載される可能性があるという。部品コストは現行比で約50%増と予測されているが、あくまでアナリストの見立てであり確定情報ではない。

Kuo氏は2024年末に初めて可変絞り搭載を予測。その後複数の情報源が追従したが、Appleからの公式発表はなく、生産開始もリーク情報の域を出ない。

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可変絞りとは

レンズの開口部を絞り羽根で開閉し、センサーに届く光の量や被写界深度を物理的に調整する仕組み。明るい屋外では絞って光量を抑え、暗所では開いて光を取り込む。一眼カメラのような被写界深度制御が可能になる。Samsung Galaxy S9/S10やXiaomi 14 Ultraなど一部のAndroidフラッグシップで採用実績があるが、iPhoneでは初となる。iPhone ProのメインカメラはiPhone 14 Pro以降f/1.78の固定絞りが続いており、可変絞りは大きな進化となる。

サプライチェーン

舜宇光学(Sunny Optical)が可変絞りレンズの40〜50%の注文を担い、大立光(Largan)が引き続き主力サプライヤーとなる見通し。LG Innotekによるカメラモジュール組み立ては2026年6〜7月ごろ予定。

またSunny OpticalはMacBook Neoのカメラモジュールも供給しており、MacBook Neoの出荷台数は予想を大きく上回り、Kuo氏は2026年の出荷予測を500万台から1,000万台に上方修正している。

価格への影響

可変絞りレンズのASP(平均販売価格)はiPhone 17 Proの7P(プラスチック7枚構成)レンズより約50%高い。iPhone 17 Pro Maxのカメラモジュール原価は約80ドルと推定されており、可変絞り採用で約120ドルに上昇する計算だ。ただしKuo氏はiPhone 18 Pro系の開始価格について値上げをできるだけ避け、少なくとも下限価格は据え置く方向と見ている。DRAMやNANDの価格高騰など他のコスト増要因もあるが、Appleがサプライチェーンでの交渉力を活かして吸収する可能性が高い。

将来の展望

Kuo氏によると、2028年のiPhoneでは超広角カメラモジュールが従来のフリップチップ実装からCOB(Chip-on-Board)設計に移行する可能性があり、Sunny Opticalが供給元として有力視されている。また同社はOpenAIのスマートフォンおよびポケット型デバイス向け部品も受注しているという。

出典:MacRumors9to5Mac

ケイコ所長
ケイコ所長

iPhone 18 Proで可変絞りとは、一眼顔負けの写真が撮れるようになるかもしれんのう。値上げせずにコスト増を吸収できるかが気になるところじゃ。

コージ助手
コージ助手

14 Pro以降ずっとf/1.78固定だったので、可変絞りになると風景写真でも料理写真でも最適な設定が選べていいですね。秋の発表が楽しみです。

コメント

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