Anker、EcoFlow、CIOなどモバイルバッテリーメーカー7社と、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの通信4グループが、大規模災害時の電源確保で連携協定を締結しました。2026年6月1日から運用開始です。
参加企業
メーカー7社:アンカー・ジャパン、INFORICH、EcoFlow Technology Japan、エレコム、オウルテック、CIO、ユーグリーン・ジャパン
通信4グループ:NTT(NTTドコモ他)、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル
仕組み
災害発生時、メーカー側がモバイルバッテリーや充電ケーブルを調達し、通信事業者が被災地の要望に応じて避難所へ配送。使い方や返却方法を書いたチラシも同梱され、避難所での混乱を防ぐ配慮もされています。
ベースはNTTとKDDIが2020年から運営する「つなぐ×かえるプロジェクト」。2024年にソフトバンクと楽天モバイルが加わり、今回はじめてバッテリーメーカーも参画しました。
今後は合同訓練の実施や連携事業者の拡大も視野に入れています。災害時の「スマホ充電渋滞」解消に向けた心強い取り組みです。
ケイコ所長とコージ助手のひとこと

ケイコ所長
AnkerやCIOなど普段から馴染みのあるメーカーと、通信4社が災害時の電源確保で連携とは心強いのう。避難所の充電渋滞が少しでも解消されるなら、スマホユーザーにとっては朗報じゃ。

コージ助手
6月1日から運用開始なんですね。普段はAnkerやCIOのバッテリーを使っている人が多いと思うので、いざという時にも使い慣れた製品が届くのは安心感があります。合同訓練も実施予定とのことで、実効性にも期待したいです。

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