IIJmio eSIM初期費用割引キャンペーンが2026年9月1日から対象を広げ、音声eSIMだけでなくSMS機能付きeSIMとデータ通信専用eSIMも初期費用から1,650円引きになります。受付は11月4日までで、SIMプロファイル発行手数料は別に確認が必要です。
IIJmio eSIM初期費用割引キャンペーンの概要
IIJは2026年8月25日、IIJmioギガプランのeSIM向けキャンペーンを更新しました。2026年9月1日から、従来の音声eSIMに加えて、SMS機能付きeSIMとデータ通信専用eSIMも対象になります。Webサイトからの新規申し込みと利用開始が条件です。
IIJmio eSIMの料金・割引額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常の初期費用 | 3,300円(税込) |
| キャンペーン割引 | 1,650円(税込)引き |
| 割引後の初期費用 | 1,650円(税込) |
| 受付期間 | 2026年3月1日から11月4日23時59分まで |
| 対象SIM | 音声eSIM、SMS機能付きeSIM、データ通信専用eSIM |
割引後の初期費用は1,650円ですが、SIMプロファイル発行手数料が必要です。タイプDのeSIMは433.4円、タイプAのeSIMは220円、データ通信専用eSIMのタイプIも220円と案内されています。したがって、申し込み時の支払額は初期費用だけで判断しないことが重要です。
IIJmio eSIM割引の適用条件と注意点
- IIJmioのWebサイトから対象のeSIMを新規申し込みすること。
- 申し込み完了後、対象回線を利用開始すること。
- 音声eSIM、SMS機能付きeSIM、データ通信専用eSIMは、それぞれ1人(mioID)あたり1回線まで適用されること。
- 家電量販店やネットショップで購入したエントリーコード、パッケージ経由の申し込みは対象外であること。
受付期間中に申し込めば、利用開始やSIMプロファイル発行が期間外になっても対象です。一方、物理SIMは割引対象外で、SIMプロファイル発行手数料は1,650円の割引に含まれません。
IIJmio eSIMは他社の初期費用と比べて割安か
通常3,300円の初期費用が1,650円になるため、初期費用だけを比べれば半額です。さらに、同日発表の「SIMプロファイル発行手数料割引キャンペーン」とは別の施策なので、eSIMの契約や交換を検討する人は、手続き内容ごとの対象条件を確認する価値があります。ただし、物理SIMからeSIMへの変更や再発行は既存契約向けの別条件で、新規契約の割引をそのまま使えるわけではありません。
こんな人におすすめ
- 対応端末で、初期費用を抑えてIIJmioのeSIMを新規契約したい人。
- データ通信専用eSIMをサブ回線やタブレット用に始めたい人。
- 2026年9月以降にSMS機能付きeSIMを契約する予定がある人。
一方、物理SIMを希望する人や、販売店でパッケージを購入して申し込む人には適用されません。手持ち端末がeSIMに対応しているかも、申し込み前に確認してください。
よくある質問
Q. IIJmio eSIMの初期費用はいくらになりますか?
A. 対象条件を満たすと通常3,300円から1,650円引きとなり、初期費用は1,650円です。別途、SIMプロファイル発行手数料がかかる場合があります。
Q. データ通信専用eSIMも割引対象ですか?
A. 2026年9月1日から対象です。データ通信専用eSIMはタイプAとタイプIが対象で、IIJmioのWebサイトから新規申し込みし利用開始する必要があります。
Q. 家電量販店のエントリーコードでも使えますか?
A. 使えません。家電量販店やネットショップで購入したパッケージ経由の申し込みは、今回の初期費用割引の対象外です。
まとめ
IIJmio eSIM初期費用割引キャンペーンは、対象eSIMの初期費用を1,650円引きにする施策です。9月から対象SIMが増えますが、Web申し込み限定、1人1回線、発行手数料は別という条件があります。eSIMを始めたい人は、端末対応と追加手数料を確認したうえで、11月4日までに申し込む価値があります。
関連リンク・情報源
2026年8月25日時点の情報です。価格・条件は変更・終了する場合があります。








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