ドコモのスマートウォッチ03は、2026年10月23日の発表時点で8,980円、11月25日発売です。最大7日間の電池持ちや大きな有機EL画面、緊急ブザーを備え、スマートウォッチ初心者の選択肢になりますが、購入前に対応OSと健康データ連携の条件を確認しましょう。
ドコモ スマートウォッチ03の概要
NTTドコモは2026年10月23日、スマートウォッチ03を11月25日に発売すると発表しました。シリーズ累計販売7万台を突破したスマートウォッチ01・02の利用者アンケートを踏まえ、初期設定、画面の見やすさ、電池持ちを改善したモデルです。価格はドコモオンラインショップで税込8,980円です。
スマートウォッチ03の価格・主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常販売価格 | 8,980円(税込、ドコモオンラインショップ価格) |
| 36回分割払い | 初回265円、2回目以降は月249円(税込) |
| 発売日・販売先 | 2026年11月25日。ドコモショップ、ドコモオンラインショップ、Amazonなど |
| 画面 | 1.93インチ有機EL、368×448ピクセル |
| 電池・充電 | 400mAh、最大7日間の連続利用、充電時間約2.5時間 |
| 対応端末・通信 | Android 5.0以上またはiOS 9.0以上、Bluetooth 5.4 |
| 防水防塵・重量 | IP68、約24g(バンド部を除く) |
| カラー | ブラック、ベージュ、ラベンダー、さくら |
分割払いの合計は8,980円ですが、初回分と2回目以降の金額を合算すると8,980円になります。ドコモショップの販売価格は店舗により異なり、価格は変更される場合があります。
スマートウォッチ03の機能と購入前の条件
- 本体画面のQRコードを読み取り、専用アプリの導入やスマートフォンとの接続を進める初期設定方式です。
- 歩数、心拍数、睡眠状態などを記録し、dヘルスケアと連携できるのは歩数・睡眠データです。利用にはdアカウントが必要で、通信料が別途発生します。
- dヘルスケアはドコモ回線契約がなくても利用できます。連携にはTechWearに加え、iPhoneではヘルスケア、Androidではヘルスコネクトが必要です。
- 健康計測は一般的なウェルネス・フィットネス目的で、医療機器ではありません。緊急ブザーも救助や事故防止を保証するものではありません。
最大7日間はドコモ所定条件での目安で、機能や設定によって短くなります。常時時計表示を使う場合は連続利用時間が短くなるため、電池持ちを優先する人は使い方も考慮してください。
スマートウォッチ03は旧モデルと比べて買いか
スマートウォッチ01との比較では、03はフォントサイズを最大約1.5倍に拡大し、電池持ちを最大約1.5倍、連続利用を最大7日間に伸ばした点が明確な改善です。シリーズ旧機種の使い勝手を改善した手頃なモデルとして、8,980円で通知確認や日々の記録を始めたい人には価格を抑えやすい選択です。一方、アプリやスマートフォンとの連携が前提なので、単独で通信できる腕時計や医療的な測定を求める人には向きません。
こんな人におすすめ
- 初めてスマートウォッチを試し、1万円未満で通知や歩数・睡眠記録を使いたい人
- こまめな充電を避けたい人や、文字が見やすい大画面を重視する人
- dヘルスケアを使って歩数・睡眠データを振り返りたい人
iPhone 11以降などApple Watchに対応するiPhoneを使い、より深いiPhone連携を優先する人や、スマートフォンなしの通信機能が必要な人は、別の製品と比較してから選ぶのがおすすめです。
よくある質問
Q. スマートウォッチ03の発売日はいつですか?
A. 2026年11月25日発売予定です。ドコモショップ、ドコモオンラインショップやAmazonなどで販売されます。
Q. ドコモ回線を契約していなくても使えますか?
A. 対応するAndroidまたはiPhoneと連携して利用できます。dヘルスケアも回線契約なしで使えますが、dアカウントが必要です。
Q. 最大7日間の電池持ちは常時表示でも同じですか?
A. いいえ。最大7日間は利用機能や設定などで変わり、常時時計表示を使うと連続利用時間は短くなります。
まとめ
ドコモのスマートウォッチ03は8,980円で、11月25日に発売される入門向けモデルです。最大7日間の電池持ちや初期設定の簡単さを重視する人は候補にできますが、dヘルスケア連携条件や常時表示時の電池消費を確認してから購入する価値があります。
関連リンク・情報源
2026年10月23日時点の情報です。価格・仕様・販売条件は変更される場合があります。







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